DaidaraHand について
DaidaraHand(ダイダラハンド)は、地域の物語をつなぐ手です。
地域に根ざした営みや記憶、出来事を、「物語」というかたちで編み直し、次の担い手へとつないでいくための表現と実践の場として活動しています。
農業、教育、福祉、歴史、創作。
分野の違いではなく、土地に生きる人の営みそのものを見つめ、記録し、語り直し、共有可能な形へと編集していくこと。
それが、DaidaraHandの根底にある考え方です。
現在は、歴史小説シリーズ「今川クロニクル」、農業・福祉・学校の連携を記録する「農福学物語」、農業を身近に伝える「にゃるほど農業」などを中心に、文章、書籍、音声、デザインといった多様な形で発信を行っています。
DaidaraHandは、農業作家・石田源志の活動理念「農を日常へ」のもと、地域と物語を行き来しながら、記録と表現を積み重ねていくためのブランドです。
