DaidaraHand について
DAIDARA HAND(ダイダラハンド)は、土地に残る物語と、人の営みを次へつなぐための創作・出版ブランドです。
地域に根ざした歴史、農業、暮らし、記憶、出来事を拾い上げ、文章や物語として編み直し、書籍や記事、音声、デザインなどの形で発信しています。
歴史上の人物を、有名な合戦や出来事だけで描くのではなく、土地、道、農業、物流、制度、家族、そこで暮らした人々の視点から捉え直すこと。
農業を、専門家だけのものとしてではなく、暮らしや学びの中にある身近な営みとして伝えること。
そして、自らの経験や実践を、後から誰かが見つけ、理解し、活用できる形で記録していくこと。
それが、DAIDARA HANDの根底にある考え方です。
現在は、今川家と東海道の歴史を描く**「今川クロニクル」、武田義信を主人公とした歴史改変小説「武田義信転記」、農業を身近に伝える「にゃるほど農業」**、農業や情報発信を扱う実用書などを中心に制作しています。
DAIDARA HANDは、農業作家・石田源志の活動理念である**「農を日常へ」**を出発点に、歴史、農業、地域、創作を行き来しながら、記録と表現を積み重ねていくためのブランドです。
