浜名湖ミント特設ページ

浜名湖ミントについて(お知らせ)

現在、浜名湖ミントに使用する原料の確保が困難な状況のため、
浜名湖ミントに関するすべての活動・商品開発を 一時休止 しております。

再開は次回の栽培シーズン(春以降)を予定しています。
準備が整い次第、こちらのページにてお知らせいたします。

浜名湖ミントという地域ブランドそのものは継続して守り、
“地域を教室にする教育” を軸とした湖西高校との取り組み、
農業・福祉・教育が連動する 農福学連携プロジェクト は今後も進めてまいります。

浜名湖ミントは、
浜名湖の風土と物語を香りとして表現する地域ブランドです。
この土地でしか届かない小さな香りを、地域の未来につなげていきたいという想いから生まれました。

春の再開に向けて、栽培の準備とブランド構築を続けてまいります。
温かく見守っていただければ幸いです。キストを入力してください

浜名湖ミントとは

浜名湖ミントは、浜名湖の風土から着想を得て
開発・命名された地域オリジナルブランドのミントです。

現在、来季の生産体制を再構築しているため、
シリーズ名称および各バリエーションの表記は一時的に掲載を控えております。

再開の際には、新しい生育データをもとに
改めてブランド名や香りの特徴を公開いたします。

命名の由来 ― 翠風(すいふう)

風がすれ違うたびに、
新しい名が呼ばれた。
まだ知られていない香りに、
この地のことばが
そっと、名前をくれた。

詩「翠風(すいふう)」は、
浜名湖ミントの世界観を象徴する物語の一篇です。

ここに登場する「暁(あかつき)」や「麗(うらら)」は、
浜名湖の光や風をイメージした象徴的な名称であり、
特定の品種や育種とは関係のない“物語の名前”です。

浜名湖ミントは、浜名湖地域の風土・文化・物語から着想を得て
農業作家・石田源志が創作・命名した地域ブランドです。

ブランド名やストーリー、ビジュアル表現は
石田源志が創作し、保持する知的資産として確立しています。

浜名湖の香りや光、湖畔の情景から着想を得たこのブランドは、
農業・福祉・教育が重なり合う“農福学連携”の象徴として、
湖西高校の生徒たちとともに地域で育てられてきました。

現在、原料の確保が困難なため、
浜名湖ミントの活動は一時的に休止しています。

再開に向けて、地域の未来をつなぐ学びの場“地域を教室にする教育”とともに
ブランドの再構築を進めています。

地域と物語 ― 農福学連携から広がる未来


農家が畑で育て、福祉施設が乾燥や一次加工を担い、学生がアイデアや情報発信に取り組む。
それぞれの手がつながることで、単なる植物を超えて「地域の物語」を紡いでいきます。

こうした農業・福祉・教育の協働=農福学連携を通じて、浜名湖ミントは地域ブランドとしての広がりを目指しています。
香りだけでなく、人と人を結びつける「新しい風」として、未来への可能性を持っているのです。

未来へ ― 農福学物語とともに

浜名湖ミントは、単なる新品種の紹介で終わるものではありません。
農業・福祉・教育を結びつける「農福学物語」の一部として、地域の物語を形にしていく挑戦の中から生まれました。

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